Reading For Pleasure

読書日記、ときどき食日記

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なりすましアマゾン 

偽アマゾンからメールがきた(笑)

ぱっと見、support@amazon.co.jp からとなっているけど、
詳細ヘッダーをみると実は<amaiyozno@jcom.home.ne.jp>から。

なんじゃそりゃ。


↓ こんな内容で、パスワードを入力させるようになっています。
  

2017124 1 


皆様もお気をつけくださいませ。


春樹さんの新刊の初版が50万部だとか。
すっごい!
しかし、いまそれどころではなく・・・

だって、ナダルがまだ残ってるんだもん

明日はクォーターファイナル
勝てますように・・・

モンちゃんと仲良すぎwww
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フェデラー勝ったし、もしフェデナダ決勝になったら、チケットはすんごいプレミアムがつきそう・・・
現地観戦の人、いいなぁ。


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2017/01/24 Tue. 18:52 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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初詣 

なんとな〜く毎年観てしまう紅白歌合戦。
今年は、大竹しのぶが超歌ウマなのに驚いた〜!!!
ほんのり昭和の香りのするバンドの復活なんかも興味を引いたけど、往年の輝きはもうなくなってしまっていたかな。
一番印象に残ったのは、大竹しのぶの迫力と宇多田ヒカルの潤んだ声だったかも。。。


さて、我が家の初詣は年明けの瞬間の24時に、「一陽来復」のお札をペッタンチョ!と貼って、拝んでから出かける。

ここ数年はずっと、成田山の横浜別院 → 伊勢山皇大神宮へ参拝というコース。

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成田山の横浜別院は、坂の上というか、崖の上に建っており、横浜のシンボル、ランドマークタワーものぞめる。

2014年の台風18号の影響で、この崖が崩れて一部が倒壊してしまったが、翌年に新本堂が完成した。
ただ、ここへ至る道はまだ工事中で、鉄パイプが組まれていた。

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途中からはエレベーターがあるが、そこまでたどり着くには急で長い階段を登らなければならない。
坂の街横浜では、足腰が命!


↓裏側からみた成田山横浜院
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このすぐ近くにあるのが、関東のお伊勢様こと伊勢山皇大神宮

こちらも、毎年すごい人なので、境内への入場は規制がかかるほど。
ほろ酔い加減の人や、ビール片手の人までいて、押し合いへし合いなのも恒例(笑)
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今年もどうか無事過ごせますように・・・

嫌な思いを引きずっていたけど、年が明けるとなんだかすっきり!
これも、参拝のおかげ?


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箱根駅伝も臙脂のWは3位でホクホク
一年の良いスタートになりました( ^ω^ )

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thread: フォト日記 - janre: ブログ

2017/01/03 Tue. 19:15 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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あけましておめでとうございます! 

おめでとうございま〜す!
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なんと、なんと、今年はかまぼこを除いてオール手作り!
主に先生がね…(*゚ェ゚*)
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伊達巻きも田作りも嫌いだったけど、作ると美味しいのねぇ…
特に伊達巻き!



ということで、ニューイヤーにカンパ〜〜〜イ!!!
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今年もよろしくお願いします。

皆様にとりまして素晴らしい年になりますように。。。

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特別な日はハナビの限定ボトルでどうぞ!

日本酒は「桃川」でした。

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thread: フォト日記 - janre: ブログ

2017/01/01 Sun. 23:14 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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担々麺&しばらくお休みします。 

ついに食欲の秋到来!
って、私は年中食欲あるけれども・・・(*´v`)

先日のお料理教室は、、、本格担々麺!
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担々スープのベースは、長ネギ、ニンニク、ザーサイの微塵切りと豚ひき肉を炒めて、
甜麺醤、豆板醤、お酢、創味シャンタンで。
麺が茹で上がるタイミングで、芝麻醬(練りゴマ)を溶き入れて、盛り付けをして仕上げにラー油をかけたらできあがり。
ポイントは練りゴマをスープで少しづつのばしてから溶き入れること。
芝麻醬を入れてからスープを加熱しすぎると香りが飛んでしまうので要注意なんだそう。
芝麻醬を入れる前までを作り置きしてジップロックで冷凍保存しておいて、食べるときに、芝麻醬を入れて仕上げてもOK。


お次は、東南アジアの定番!空芯菜の炒め物
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最近、スーパーでも空芯菜を見かけるようになった。
味付けはガーリックと塩のみ。空芯菜の代わりに青梗菜でも美味しい。


スペアリブの豆豉蒸し
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これ、初めて食べたけど、超美味しかった!!!
豚のスペアリブを、微塵切りにしたニンニク、半分に切った豆豉、紹興酒、お醤油で味付けをして、片栗粉をまぶしてモミモミ。それを器ごと蒸し器で蒸して出来上がり。
スペアリブはお肉やさんにカットしてもらうといいそう。

豆豉は干からびた黒い納豆のような大豆発酵調味料。
最近はスーパーの中華食材コーナーで買えるみたい。
アマゾンでも売ってます。
     

  


ベトナム風揚げ春巻き
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スイートチリで。

外側はライスペーパーなので、もっちり。
中の具材はエビ、豚ひき肉、春雨とにんじん、しいたけ、きくらげに卵を
ニョクマム(ナンプラー)コショウ、塩で味付けしてマゼマゼ。
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デザートは、
杏仁豆腐、エッグタルト、白木耳、フルーツ
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この日大きな栗をいただいたので、
翌日さっそく甘露煮に。
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ところが、ところが、栗を剥くのってすごく危険、、、
そういえば、昔栗ご飯を作ろうとざっくり指を切った記憶が、、、
栗ご飯って、あんなに大変だと思わなかった!
今回も渋皮がかなり残ってしまった…(笑)


参考にさせていただいたのは、クックパッドの人気レシピ。
Cpicon 私流♡栗の甘露煮 by ぷるベリー

煮汁ごとジップロックに入れて冷凍したので、お正月用の豪華な栗きんとんに変身予定。(予定は未定)

おっと、忘れるとこだった。
しばらくの間ブログお休みします。
寒暖の差が激しいので、風邪などひかれませんようお気をつけくださいまし。
それから台風ちゃんはもう来なくていいから!!!!

では、では〜

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2016/10/03 Mon. 17:46 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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「レオナルド・ダ・ヴィンチ最後の謎 なぜ未完が多いのか?」講演会に行ってきた!Part 2 

「最後の晩餐」は、彼が絵の修行をはじめてはや20〜25年レオナルド45歳の時の作品。
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これもまた人気の題材で、フィレンツェには1480年代に様々な画家によって描かれた同じタイトルの絵が、11枚もあるという。
それらとレオナルドの絵は、全く異なるもので、従来の絵が「まるで日本人のように穏やか」な表現をしているのに対し、レオナルドのものは、キリストと使徒それぞれが異なる感情、異なる表情をしている。イタリア人にとっても、日本人は穏やかなイメージなのだなぁ。

また、彼の科学的探求のあらわれとして、「音の伝播」というものをもこの絵には表現されているという。キリストのすぐそばの人が明らかな反応をしめしてる反面、離れている人は「え、何?」というふうにポカンとしているのだ。
あたかも実況をしているかのごとく、その一瞬を捉えた絵に仕上がっている。

ただ、これにも面白エピソードがある。
レオナルドと同時代に生き、サンタ・マリア・デッレ・グラツェ教会でその絵の工程をみていたという著述家のマッテーオ・バンデッロの手記によれば、レオナルドはかなりムラ気のある人間だったようだ。1日没頭して描き続ける日もあれば、2〜3週間姿を見せないときもあったという。
全く落ち着きのない性格で、その点において日々きちんと着実に絵を仕上げるミケランジェロやラフェエロとは全く異なっていた。

「最後の晩餐」が壁画であるにもかかわらず、フラスコ画ではなく、テンペラ画だったのにも、そんなレオナルドの性格ゆえだ。
フラスコ画は漆喰を塗り、それが乾かないうちに水彩で直に絵をかかなくてはならないので、作業に綿密な計画が必要となる。しかもフラスコ画は書き直すことができない。それがレオナルドにはできなかった。

教会の食堂という湿気の多い場所にテンペラ画で描かれた絵は、かなり早い段階から剥げ落ちてしまったようで、ヴァザーリは「拡がったシミ以外、何も見えない」と書いている。


フランス軍の進軍のためミラノを去りフィレンツェに戻ったレオナルドは、ヴェッキオ宮殿の壁画の依頼を受ける。
そこで取り掛かったのが「アンギアーリの戦い」(未完)である。
ドラッツィオ氏の解説によれば、野蛮さをも含めた人間の強く激しい感情が描かれており、ここまで強い表現に挑んだ画家はいなかったとのこと。

ただし、これも未完で、下絵の段階で放置されてしまったため、上からヴァザーリの手によって描かれているのだそうだ。
P7271586.jpg 

またもや投げ出してしまった理由は、ずばり壁画だから。
そもそも、彼に壁画を依頼するというのが間違いでしょ!
壁画であるからにはフレスコ画という手法が不可欠なのだが、前述のようにその画法はレオナルドの性格には合わない(というか、できない。)
そこで、彼は松やにやロウを用いて壁面に定着させるという新しい手法にトライしたのだが、それに失敗してしまう。松やにとロウを乾燥させるために、火を焚いたのはいいけれど、火から遠いところは乾ききれず、崩れ落ちてしまったのだった。
レオナルドはこの壁画を「や〜めた!」と放棄してしまうのだ。

「そんな簡単にやめるんじゃない!」とも言いたくなるが、実は逆側の壁は、かのミケランジェロが担当していた。レオナルドとミケランジェロは嫌煙の仲だったので、顔を合わせたくないという気持ちもあったのだとか。

こうしてみると、レオナルドって結構なダメ男だったような…

↓ミケランジェロの「カッシーナの戦い」の下絵
Battagliadicascina.jpg 

しかし、実はミケランジェロの「カッシーナの戦い」も未完に終わっている。
・・・おあいこだったね!(^∇^)


そんなレオナルドの最後の未完の絵が、かの有名な「モナ・リザ」
1503年か4年、フィレンツェにいる時分から描き始め、死の直前まで筆を入れ続けた絵だ。
Mona_Lisa,_by_Leonardo_da_Vinci,_from_C2RMF_retouched 

これが未完?と思われる方も多いだろうが、赤外線透写でその下絵をみると明らかだという。。
P7271588.jpg 

もとは顔立ちももっとシャープで、口元もきつい表情だったことが伺える。
ちびちび描きたしているうちに、元絵とはかけ離れたものになっているのだ。彼が生きて描きたし続けていたなら、「モナ・リザ」はもっと違う絵になっていたかもしれない。

オオトリを「モナ・リザ」で締めくくったところで、講演はお終い。

ドラッツィオさん、主催してくださった河出書房新社さん、ありがとうございました!!!
意外なレオナルド像が明らかになり、非常に有意義な時間でした。

著作『レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と輝き』には、他にも知られざるエピソードが書かれているそうだ。興味のある方は是非!

会場で購入すると消費税なしでお得だったのだけど、私は横浜まではるばる帰らなければならないので、帰宅後アマゾンでポチリ。

エルロイとキングの新刊のあとに、読もうかな。
積読が溜まってるなぁ・・・

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thread: いってきました^^ - janre: ブログ

tag: 河出書房 ダ・ヴィンチ イタリア 
2016/07/29 Fri. 10:27 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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