Reading For Pleasure

読書日記、ときどき食日記

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麹町 de ランチ 

夏休みに入ったこともあり、ちらほら大きなスーツケースの方を見かける。
どこにバカンスなのかな?
いいなぁ・・・

私は夏はどこも予定はなし。
皆がお出かけのハイシーズンは、混むし、何よりお高いので出かけられない(笑)
横浜から出ずに「暑い、あつい あづい」といって過ごすのだ。


ただ、食欲だけはある。
ということで、所用ついでに友人とランチ。

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お昼からきちんと白いテーブルクロスのお店なのに、お昼はサービス料なし!
夜は夜で素敵だろうが、お昼はお得感がある。

この日は、前菜、シェフ特選の魚料理、シェフ特選の肉料理、デザート、コーヒーのコースをチョイス。

まず、パンが運ばれてきた。
二人分とはいえ、結構な量(笑)
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袋にはかわいいお店のロゴが入っている。
どこかのパン屋さんに、このお店用に焼いてもらってるのだろう。
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余ったら持ってかえることもできる。
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前菜はいくつかある中からチョイスできる。
私は「ホタテと夏野菜のテリーヌ」
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あまりよく撮れてないけど、夏らしく爽やかなビジュアル。


友人はフォアグラのパテ
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少し味見させてもらったが、かなりお酒が効いていた。

話題は、やっぱり今お騒がせのあの女性のこと。
お金があるんだから、知り合いのおばあちゃんのお宅やカプセルホテルなどに潜伏せず、もっといいホテルにお籠りすればいいのに、、、とか、
お金あるんだから、あんなみっともないことをせずとも、いくらでも気晴らしの手段はあるでしょうに
、、、とか (爆)

そして恒例の自分だったら何をしたいかに話は及ぶ。
友人は有名指揮者のパトロン。こ、高尚すね…
私は冬は北半球で夏は南半球で、暑さを避けて暮らしたい(爆)


魚料理は、マトウダイのムニエルのレモンバターソース
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キメの細かなパン粉がかかってて、カリっとした食感に、
レモンバターソースの爽やかな味付け。


お肉は、和牛の頬肉の赤ワイン煮込み、マッシュポテト添え
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中はこんなゼラチン質で、噛まずに飲み込める柔らかさ。
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甘党さんには嬉しいワゴンサービスのデザート
このなかから、どれでも選べるシステムで、これは全コース共通。
なかには6種全部召し上がる方もいらっしゃるのだとか。
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ほんの少しづつのつもりで、お願いしたのだけど
結構な量だった・・・
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どれも、美味しかったです。


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2017/07/16 Sun. 08:06 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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洋館でランチを@鎌倉 

鎌倉駅近くの築100年の洋館レストランで友人とランチ。

平日でもおばちゃんたちで賑わう小町通りとは駅の逆側を、お散歩気分で歩いていくと、
住宅街に突如としてステキングな洋館が!
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アプローチの芝部分や背後の山も含めてすべて古我邸の敷地だそうだ。


お天気にも恵まれ、新緑もまぶしい。緑がわっさわっさ。
しかし、今年は暑いね・・・

入り口にはセコム
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洋館はナチュラルガーデン風に草花が排してあり写生をしている人もいる。
カフェのみの利用もできるみたいなので、お茶をしにくれば写生もOKなのかな?
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テラス席も素敵だけど、、、
もう今の時期は暑い?
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平日にもかかわらず、レストランはほぼ満席。
常連っぽいザ・鎌倉マダ〜ムという方々も、優雅にランチしてらっしゃる。

ということで、我々もまずは泡でもいただきましょう。
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ランチのコースは3種類。
今回は真ん中のコースをオーダー。


前菜はさより
ホワイトアスパラガスのソルベに、トマト、
カリカリにしたカマンベールでサラダ仕立てに
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スープは、ポテトのポタージュ
上に乗っているのは生ハム、中にはジェノバソースが隠されていた。
ポタージュの甘みと、生ハムの塩気、バジルの香りが絶妙〜〜
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お魚はヒラメ
ホタルイカに、グリーンピースとソラマメと色鮮やか
黒いのはイカスミのソースで、ピンクのがアンチョビのソース
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け、結構、ボリュームが・・・


次はお肉なので、赤でも行っておきませう。
ナダル優勝まで飲まないっていったくせに、、、、
舌の根も乾かないうちに(汗)
でも、ナダルは私の飲酒に関係なく、自分のベストを尽くすからいいの。

全仏でもラ・デシマを達成してほしいなぁ。。。


さて、選んだのはコート・デュ・ローヌ
ドメーヌ・サンガヤンのジコンダス
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なんでもカパカパ飲む派(笑)
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お肉は鴨のラケ。
やや堅めだったけど、マンゴーの甘酸っぱさがマッチ。
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鴨にもよくあってたけど、子羊ちゃんのローストとかとも相性よさそう。
というか、南仏産の高級ラムちゃんと南仏産ワインが合わないわけがない。

惜しむらくは、ラムの産地を味わいわけるほどの舌を持ってないことだが、
逆に、なんでも美味しくいただけるというのは幸せなことだ。
駅前の肉屋でも売ってるニュージー産でも十二分に美味しくいただける。

今、「バッタを倒しにアフリカへ」 と、「文藝春秋SPECIAL 2017年夏号 脳と心の正体」いう本を読んでいるのだが、バッタ博士も橘玲氏も言っている。
幸福のハードルが低いほど、幸福を感じやすくなると。。。

  

塩胡椒したラムチョップをフライパンでソテーし、バルサミコ、醤油、ベリージャムなんかを投入して作ったソースなどにも合いそう。前菜にサーモンのサラダなんかを作れば、あら、おされ、素敵ディナーのできあがり!ではないか。

ツマのランチ代がどうとかこうとか言われる昨今だが、、、
言い訳させてもらうと、自分で出しているのよんわたしは(`∀´)


    



デザートはルバーブとヨールグトのタルト風にライチのジェラート
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ルバーブは赤に限る!

赤いルバーブ、そろそろフレッシュが出回る頃かな?


ミニャルディーズとハーブティー
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というわけで、大変楽しいランチでした。

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2017/05/30 Tue. 11:17 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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デブ活 

絶賛デブ活中…

GW後半は普段会わない人たちと会ったり、普段から会ってる人たちとも会ったりで、
結局食べて、食べて、食べる・・・

中年も過ぎると、食べることくらいしか楽しみもないというかね(笑)
「人間は考える葦である」とパスカルはいうけれど、「人間は管である」というのが正しい。
人間は食物を口から取って、栄養分を吸収して残りを排泄する動物だ。

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問題はかなり吸収率が高いこと…

ただ、口から摂取することは「味わう」というおまけがついている。
食べることが好きな人間にとってこれは何事にも代えがたい喜びだ。
なんて自分は卑しくできているのだろう?と思うが、楽しいことは可能なかぎり享受したいという享楽的な人間なので仕方ない。

ただし、健康第一!
お酒もちょっと控えた(笑)
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フレンチ会もワインはやめてペリエで。
といいつつ、一番ボリュームのあるコースだったりするけれども。

アミューズは人参のムース、ベーコンのマドレーヌ添え
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かわいい水玉模様のこれは、
ホワイトアスパラのババロアとズワイ蟹のアンサンブル
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徳島産アオリ烏賊と熊本産の筍を木の芽のソースで
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連休中に掘たての筍をいただいたのだけど、あいにく「糠」はなくて…
クックパッドで調べたら、「ベーキングパウダー」であく抜きができるらしい。
クック便利〜!

Cpicon たけのこあく抜きベーキングパウダーで‼ by さみねー 
ベーキングパウダーのみを使う方法もあったけど、お米も使うこの方法で試してみたらうまくいった。
お米で茹で汁ドロドロになったけども。


ここのスペシャリテは、八色椎茸のタルト仕立て
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これ、超好き〜〜〜
茸ってなんでこんなに美味しいんでせう???


魚料理は、島根県産ハタのホワレ
旬のモリーユ茸、マッシュルームのソース
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モリーユ茸、別名編笠茸
激うま〜〜〜

しかしなぜ人はこのショボショボな物体を食べようなんて思ったのか…
ただの菌にすぎないのに旨味ありすぎ


お肉は、ようやく解禁になったというフランス産仔羊と季節の野菜のソテー
紫人参、ホワイトアスパラ、ジャガイモ
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ってか、禁止されてたこと自体知らなかったが、BSEの影響で今までダメだったらしい。
ラム好きの友人に言わせると、ニュージー産とは香りが全く違うとのこと。確かに、お肉を噛みしめると独特の香りがある。

ところで、おフランスといえば大統領選。超のつくエリートのマクロン氏と、極右的な発言で知られるルペン氏。少し前のトランプとクリントンのように、本音をいえば多くのフランス人はどちらも嫌だったのだろうけど(笑)

結局EU残留派のマクロン氏が勝利したが、田舎の農家はルペン氏を応援していたのだとか。
フランスといえば、農業大国のイメージがあるが、物価のより安い東欧などに価格面で勝てず、廃業せざるを得ない農家も多いのだそうだ。


お口直しは、生姜のソルベとフロマージュブランのムース
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ショコラのジェラート、ブンタン、パッションフルーツのソース
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腹12分まで満腹・・・
大変美味しゅうございました〜〜〜

ちなみに、友人はあの辻調理師専門学校の創設者・辻静雄氏の半生を描いた「美味礼讃」
を読んだばかりだそうでシェフと盛り上がっていた。

私はといえば、アンソニー賞、マカヴィティ賞、ストランド・マガジン批評家賞最優秀新人賞は受賞したけど、エドガー処女長編賞は逃したという「眠る狼」を読み終えて、「戦争にチャンスを与えよ」という物騒な本を読んでいるとこ。挑発的でキャッチーなタイトルだけど、別に私は憲法9条改正推進派でもなんでもありません(念のため)

「眠る狼」は想像していたよりはずっと良かったかも。主人公キャラたっとるやん、と思っていたら、シリーズ化しているそうな。

    

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2017/05/08 Mon. 18:28 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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アソな夜@銀座 

前から行ってみたかった銀座のアルジェントASOさん。
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ここは、ひらまつさん系列のイタリアンのお店。
ひらまつ系唯一のミシュラン三ツ星は、代官山のリストランテASO
その姉妹店が銀座のこのお店。
ひらまつ系ならではのソツのない接客とサービスに安心感が持てる。

ひらまつさんは最近ホテル業界にも進出していて、熱海仙石原賢島に温泉付きのオーベルジュをオープンさせた。インバウンドで景気もいいのかな。
お写真みるとかなり豪華!そして、結構なお値段・・・
一応一口とはいえ株主なので、今度ご優待を使って行ってみようかな。

一休とかでも予約できます。


さて、今日のお酒は飲兵衛さんにお任せ!
シャンパンにはじまってロゼ、白と強くもないのに調子に乗っていささか飲み過ぎた・・・
年々回復が遅くなってきていて翌日まで残ってしまうので、事前に「ヘパリーゼドリンク」を飲もうと思っていたのだが、待ち合わせに遅れそうだったので飲めなかったのだ。あれを事前に飲んでおくと、二日酔いが多少は軽減される。
少々遅刻しても飲んでおけばよかったなぁ〜

ちなみにめちゃくちゃ強い友人曰く、
「ヘパリーゼなんか飲んだりすると、余計に飲み代がかかっちゃう!」だって(笑)


1皿目は前菜の盛り合わせ
兎のフリットと茸、蛍烏賊の煮込み、鰆とキャビア
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兎ちゃんは、春の味。
というか、言われなければチキンだと思ったかも。



2皿目は、ホタテ貝のグリルのサラダ仕立て
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甲殻類と貝類にアレルギーのあるグルメな友人は、多くのメニューが変更してもらっていた。
この春からは、なんと苺のアレルギーも追加になったそうだ。
苺のアレルギーって!!!
大のスイーツ好きなのに・・・
彼女よりも、私のほうがずっと不健全な生活を送っている自信がある!
運動はしているけどもお酒も飲むし、食事も結構偏っているというのに。
グルメな彼女が嫌いなわけではないのに食べられないって、辛すぎる〜(´;ω;`)


パスタは真鯛と桜エビ、は玉ねぎ
旬の桜エビが香ばしい春らしいパスタ。
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お魚料理は、小ぶりなオマール。
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お肉は花悠豚(カシューぶた)
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イベリコ豚はどんぐりだが、花悠豚はカシューナッツを食べてそだった豚さんなのだそうだ。
ルイビ豚やら、花悠豚やら、豚界のブランド化すごいな。
花悠豚は、甘みと旨みの強い豚さんでした。


デザートは日向夏のサヴァラン
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プチフール
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とても楽しい夜でした!

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2017/04/20 Thu. 11:57 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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4月ディナー@サローネ2007 

寒さで足踏みしていた桜もようやく満開!

でも、週末はあいにくの悪天続きで、、、、
ちょっと残念なお花見になってしまった。

明日あたりまた雨らしいから、それでサヨナラかな・・・?
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マリンタワーもpink!
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お祝い事なので張り込んでサローネさんにやってきた。
衣食住、それに趣味・・・人それぞれにお金を使うポイントは違うけど、私は食にもかけたい派。
全方位的に贅沢ができるならそれに越したことはないけど、そうもいかない庶民の悲しさよ…
なので、たまに行ける範囲でいいお店に行く。


早い時間帯の予約だったのにもかかわらず、店内は当然満席。
横浜でダントツの人気店だもんなぁ・・・
いつものおデートカップルだけでなく、時節柄か息子さんとおしゃれしたお母様という組み合わせの方々も。どうも息子さんのほうからのご招待といった感じ。この春から就職して独り立ちし、今までのお礼に…という感じ?



我々も辛口のスプマンテで乾杯!
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お店の方オススメのスプマンテは、シャンパーニュと同じ製法で作られているそうで、
蜂蜜の香りがする。


ここのメニューは変わっていて、それぞれの料理に、序章、調和、哲学、追憶、組み合わせ、味覚の凝縮、提案、郷土、再構築という名称がついている。
昼、夜ともにコースは一種類のみ。


「序章」はここのスペシャリテ。
白トリュフで香りをつけたメインクイーンのペーストをA5のサーロインで包んだもの
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「調和」は、アオリイカと卵、グリーンピースのペーストの前菜
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卵を切って、黄身を絡めていただくとより美味しい。
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卵は、ほのかにイタリアの甘酢で味付けがしてある。
一見、ポーチドエッグのようにみえるけど、ラップにお酢を垂らしておいて、その上から卵を割りいれ、湯煎してつくるのだそうだ。
水っぽくならないし適度に甘酢の味もつくので、家でもシーザーサラダなどに応用できそう。



「哲学」は、鱸をハマグリとタコのスープ仕立てで。
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続く「追憶」は、肉料理。
今日はホロホロ鳥の旨味の強いモモ肉をヘーゼルナッツのソースで。
上に乗っかってるのはアスパラとグラナパダーノチーズの泡のソース。
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絶妙のマッチング!



「組み合わせ」は、一つ目のパスタ。
海苔とトリュフのタリオリーニ。
ちょこっとみえる緑はトリュフと相性のいい芽キャベツ。
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海苔とトリュフががお互いの香りを引き立てあっていて、想像以上に合う〜〜〜〜
全ての食事が終わった後、シェフがテーブルにやってきてどの料理が一番印象に残ったかを聞くのだけど、私は今日はダントツでこのパスタ!

うろ覚えだけど、海のものと山のものの組み合わせは、イタリアではタブーと聞いたことがある。日本人って魚介系のパスタにじゃんじゃかチーズをかけるけど、あれをイタリア人は「げげっ」と思っているのだそうだ。(チーズは山のものというカテゴリ)
でも、あえてタブーに挑戦するのもアリ。



「味覚の凝縮」のワンスプーン料理は、
牛ハツ、オレンジソース、マスタードジェラート、ルッコラにナッツ
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「提案」は二つ目のパスタ。
ファッゴティーニというラビオリに似たパスタ、兎のラグー、タンポポ(タラサッコ)
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兎ちゃんとタンポポというSpring has sprung!なメニュー
ちょっと複雑だけど、美味しい・・・


「郷土」は肉料理
その前に、おなじみのナイフが静々と登場。
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トスカーナのチンタセネーゼという脂身の美味しい豚肉に、パプリカ、蜂蜜唐辛子ソース
結構お酒が入っていたせいか、写真ボケボケ・・・
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ちなみに、チンタセネーゼという豚さんは、白黒の可愛い豚さん。
豚といい兎といい、人間は殺生な生き物です・・・

昔、NHKか何かで酪農家の特集をやっていたのを思い出した。
農家の方は、文字通り手塩にかけて仔牛を可愛がり育てる。子供達にとってはまるで兄弟のよう。
でも、その日はやってくる。
「藁にまみれてよ〜♪」という歌と同じシチュエーション。
出荷の時、悲しくないですか?と聞く番組スタッフの方に、農家の方がこう言うのだ。
「これまで可愛がっていた恩に、今度は報いてもらう時なんだ」と…

可愛いペットのミニ豚をみるにつけ「ああ〜〜〜」と思うけど、次の日にはトンカツの誘惑に負けてしまう私…
でも、どんなに飢えても犬だけは絶対に食べられないと思う。


さて、「再構築」はデセール
お祝いごとなので、メッセージ付きプレートに。
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竹炭のブリオッシュ、レモンクリーム、サフランのジェラート、
パンチのきいたダークラムのゼリー。

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本日も大変、おいしゅうございました!


夜桜見物と消化を兼ねて、山下公園から、みなとみらい方面へぶらぶら。
春の雨もまた良きものかな。
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お花見パーチーの手土産に!

category: 横浜&東京レストラン

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2017/04/10 Mon. 15:00 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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