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読書日記、ときどき食日記

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デブ活 

絶賛デブ活中…

GW後半は普段会わない人たちと会ったり、普段から会ってる人たちとも会ったりで、
結局食べて、食べて、食べる・・・

中年も過ぎると、食べることくらいしか楽しみもないというかね(笑)
「人間は考える葦である」とパスカルはいうけれど、「人間は管である」というのが正しい。
人間は食物を口から取って、栄養分を吸収して残りを排泄する動物だ。

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問題はかなり吸収率が高いこと…

ただ、口から摂取することは「味わう」というおまけがついている。
食べることが好きな人間にとってこれは何事にも代えがたい喜びだ。
なんて自分は卑しくできているのだろう?と思うが、楽しいことは可能なかぎり享受したいという享楽的な人間なので仕方ない。

ただし、健康第一!
お酒もちょっと控えた(笑)
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フレンチ会もワインはやめてペリエで。
といいつつ、一番ボリュームのあるコースだったりするけれども。

アミューズは人参のムース、ベーコンのマドレーヌ添え
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かわいい水玉模様のこれは、
ホワイトアスパラのババロアとズワイ蟹のアンサンブル
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徳島産アオリ烏賊と熊本産の筍を木の芽のソースで
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連休中に掘たての筍をいただいたのだけど、あいにく「糠」はなくて…
クックパッドで調べたら、「ベーキングパウダー」であく抜きができるらしい。
クック便利〜!

Cpicon たけのこあく抜きベーキングパウダーで‼ by さみねー 
ベーキングパウダーのみを使う方法もあったけど、お米も使うこの方法で試してみたらうまくいった。
お米で茹で汁ドロドロになったけども。


ここのスペシャリテは、八色椎茸のタルト仕立て
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これ、超好き〜〜〜
茸ってなんでこんなに美味しいんでせう???


魚料理は、島根県産ハタのホワレ
旬のモリーユ茸、マッシュルームのソース
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モリーユ茸、別名編笠茸
激うま〜〜〜

しかしなぜ人はこのショボショボな物体を食べようなんて思ったのか…
ただの菌にすぎないのに旨味ありすぎ


お肉は、ようやく解禁になったというフランス産仔羊と季節の野菜のソテー
紫人参、ホワイトアスパラ、ジャガイモ
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ってか、禁止されてたこと自体知らなかったが、BSEの影響で今までダメだったらしい。
ラム好きの友人に言わせると、ニュージー産とは香りが全く違うとのこと。確かに、お肉を噛みしめると独特の香りがある。

ところで、おフランスといえば大統領選。超のつくエリートのマクロン氏と、極右的な発言で知られるルペン氏。少し前のトランプとクリントンのように、本音をいえば多くのフランス人はどちらも嫌だったのだろうけど(笑)

結局EU残留派のマクロン氏が勝利したが、田舎の農家はルペン氏を応援していたのだとか。
フランスといえば、農業大国のイメージがあるが、物価のより安い東欧などに価格面で勝てず、廃業せざるを得ない農家も多いのだそうだ。


お口直しは、生姜のソルベとフロマージュブランのムース
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ショコラのジェラート、ブンタン、パッションフルーツのソース
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腹12分まで満腹・・・
大変美味しゅうございました〜〜〜

ちなみに、友人はあの辻調理師専門学校の創設者・辻静雄氏の半生を描いた「美味礼讃」
を読んだばかりだそうでシェフと盛り上がっていた。

私はといえば、アンソニー賞、マカヴィティ賞、ストランド・マガジン批評家賞最優秀新人賞は受賞したけど、エドガー処女長編賞は逃したという「眠る狼」を読み終えて、「戦争にチャンスを与えよ」という物騒な本を読んでいるとこ。挑発的でキャッチーなタイトルだけど、別に私は憲法9条改正推進派でもなんでもありません(念のため)

「眠る狼」は想像していたよりはずっと良かったかも。主人公キャラたっとるやん、と思っていたら、シリーズ化しているそうな。

    

category: 横浜&東京レストラン

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2017/05/08 Mon. 18:28 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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アソな夜@銀座 

前から行ってみたかった銀座のアルジェントASOさん。
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ここは、ひらまつさん系列のイタリアンのお店。
ひらまつ系唯一のミシュラン三ツ星は、代官山のリストランテASO
その姉妹店が銀座のこのお店。
ひらまつ系ならではのソツのない接客とサービスに安心感が持てる。

ひらまつさんは最近ホテル業界にも進出していて、熱海仙石原賢島に温泉付きのオーベルジュをオープンさせた。インバウンドで景気もいいのかな。
お写真みるとかなり豪華!そして、結構なお値段・・・
一応一口とはいえ株主なので、今度ご優待を使って行ってみようかな。

一休とかでも予約できます。


さて、今日のお酒は飲兵衛さんにお任せ!
シャンパンにはじまってロゼ、白と強くもないのに調子に乗っていささか飲み過ぎた・・・
年々回復が遅くなってきていて翌日まで残ってしまうので、事前に「ヘパリーゼドリンク」を飲もうと思っていたのだが、待ち合わせに遅れそうだったので飲めなかったのだ。あれを事前に飲んでおくと、二日酔いが多少は軽減される。
少々遅刻しても飲んでおけばよかったなぁ〜

ちなみにめちゃくちゃ強い友人曰く、
「ヘパリーゼなんか飲んだりすると、余計に飲み代がかかっちゃう!」だって(笑)


1皿目は前菜の盛り合わせ
兎のフリットと茸、蛍烏賊の煮込み、鰆とキャビア
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兎ちゃんは、春の味。
というか、言われなければチキンだと思ったかも。



2皿目は、ホタテ貝のグリルのサラダ仕立て
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甲殻類と貝類にアレルギーのあるグルメな友人は、多くのメニューが変更してもらっていた。
この春からは、なんと苺のアレルギーも追加になったそうだ。
苺のアレルギーって!!!
大のスイーツ好きなのに・・・
彼女よりも、私のほうがずっと不健全な生活を送っている自信がある!
運動はしているけどもお酒も飲むし、食事も結構偏っているというのに。
グルメな彼女が嫌いなわけではないのに食べられないって、辛すぎる〜(´;ω;`)


パスタは真鯛と桜エビ、は玉ねぎ
旬の桜エビが香ばしい春らしいパスタ。
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お魚料理は、小ぶりなオマール。
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お肉は花悠豚(カシューぶた)
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イベリコ豚はどんぐりだが、花悠豚はカシューナッツを食べてそだった豚さんなのだそうだ。
ルイビ豚やら、花悠豚やら、豚界のブランド化すごいな。
花悠豚は、甘みと旨みの強い豚さんでした。


デザートは日向夏のサヴァラン
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プチフール
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とても楽しい夜でした!

category: 横浜&東京レストラン

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2017/04/20 Thu. 11:57 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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4月ディナー@サローネ2007 

寒さで足踏みしていた桜もようやく満開!

でも、週末はあいにくの悪天続きで、、、、
ちょっと残念なお花見になってしまった。

明日あたりまた雨らしいから、それでサヨナラかな・・・?
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マリンタワーもpink!
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お祝い事なので張り込んでサローネさんにやってきた。
衣食住、それに趣味・・・人それぞれにお金を使うポイントは違うけど、私は食にもかけたい派。
全方位的に贅沢ができるならそれに越したことはないけど、そうもいかない庶民の悲しさよ…
なので、たまに行ける範囲でいいお店に行く。


早い時間帯の予約だったのにもかかわらず、店内は当然満席。
横浜でダントツの人気店だもんなぁ・・・
いつものおデートカップルだけでなく、時節柄か息子さんとおしゃれしたお母様という組み合わせの方々も。どうも息子さんのほうからのご招待といった感じ。この春から就職して独り立ちし、今までのお礼に…という感じ?



我々も辛口のスプマンテで乾杯!
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お店の方オススメのスプマンテは、シャンパーニュと同じ製法で作られているそうで、
蜂蜜の香りがする。


ここのメニューは変わっていて、それぞれの料理に、序章、調和、哲学、追憶、組み合わせ、味覚の凝縮、提案、郷土、再構築という名称がついている。
昼、夜ともにコースは一種類のみ。


「序章」はここのスペシャリテ。
白トリュフで香りをつけたメインクイーンのペーストをA5のサーロインで包んだもの
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「調和」は、アオリイカと卵、グリーンピースのペーストの前菜
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卵を切って、黄身を絡めていただくとより美味しい。
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卵は、ほのかにイタリアの甘酢で味付けがしてある。
一見、ポーチドエッグのようにみえるけど、ラップにお酢を垂らしておいて、その上から卵を割りいれ、湯煎してつくるのだそうだ。
水っぽくならないし適度に甘酢の味もつくので、家でもシーザーサラダなどに応用できそう。



「哲学」は、鱸をハマグリとタコのスープ仕立てで。
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続く「追憶」は、肉料理。
今日はホロホロ鳥の旨味の強いモモ肉をヘーゼルナッツのソースで。
上に乗っかってるのはアスパラとグラナパダーノチーズの泡のソース。
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絶妙のマッチング!



「組み合わせ」は、一つ目のパスタ。
海苔とトリュフのタリオリーニ。
ちょこっとみえる緑はトリュフと相性のいい芽キャベツ。
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海苔とトリュフががお互いの香りを引き立てあっていて、想像以上に合う〜〜〜〜
全ての食事が終わった後、シェフがテーブルにやってきてどの料理が一番印象に残ったかを聞くのだけど、私は今日はダントツでこのパスタ!

うろ覚えだけど、海のものと山のものの組み合わせは、イタリアではタブーと聞いたことがある。日本人って魚介系のパスタにじゃんじゃかチーズをかけるけど、あれをイタリア人は「げげっ」と思っているのだそうだ。(チーズは山のものというカテゴリ)
でも、あえてタブーに挑戦するのもアリ。



「味覚の凝縮」のワンスプーン料理は、
牛ハツ、オレンジソース、マスタードジェラート、ルッコラにナッツ
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「提案」は二つ目のパスタ。
ファッゴティーニというラビオリに似たパスタ、兎のラグー、タンポポ(タラサッコ)
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兎ちゃんとタンポポというSpring has sprung!なメニュー
ちょっと複雑だけど、美味しい・・・


「郷土」は肉料理
その前に、おなじみのナイフが静々と登場。
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トスカーナのチンタセネーゼという脂身の美味しい豚肉に、パプリカ、蜂蜜唐辛子ソース
結構お酒が入っていたせいか、写真ボケボケ・・・
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ちなみに、チンタセネーゼという豚さんは、白黒の可愛い豚さん。
豚といい兎といい、人間は殺生な生き物です・・・

昔、NHKか何かで酪農家の特集をやっていたのを思い出した。
農家の方は、文字通り手塩にかけて仔牛を可愛がり育てる。子供達にとってはまるで兄弟のよう。
でも、その日はやってくる。
「藁にまみれてよ〜♪」という歌と同じシチュエーション。
出荷の時、悲しくないですか?と聞く番組スタッフの方に、農家の方がこう言うのだ。
「これまで可愛がっていた恩に、今度は報いてもらう時なんだ」と…

可愛いペットのミニ豚をみるにつけ「ああ〜〜〜」と思うけど、次の日にはトンカツの誘惑に負けてしまう私…
でも、どんなに飢えても犬だけは絶対に食べられないと思う。


さて、「再構築」はデセール
お祝いごとなので、メッセージ付きプレートに。
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竹炭のブリオッシュ、レモンクリーム、サフランのジェラート、
パンチのきいたダークラムのゼリー。

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本日も大変、おいしゅうございました!


夜桜見物と消化を兼ねて、山下公園から、みなとみらい方面へぶらぶら。
春の雨もまた良きものかな。
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お花見パーチーの手土産に!

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2017/04/10 Mon. 15:00 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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新規開拓@銀座 

3月も半ばなのに、寒の戻りなのか寒い。
素足に春物のパンプスという女の子も見かけたが、この日の銀座の気温は8度・・・
つくづくオシャレは気合だわ・・・(私には無理!)

中国人の爆買いがなくなったとはいえ、ホワイトデーを控えた週末の銀座は混み混み。
お目当てのロドラント ミノルナキジンは、高級クラブばかりが入っている昼間は至って目立たないビルの地下にある小じんまりとしたフレンチ。


ブルゴーニュのアンティークのカエル
かわいいのかキモいのか・・・?
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まずはお決まりのシャンパンで。
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前菜は、小さいクロワッサンと豚の内臓を使ったソーセージ(だったかな?)の
プロシュート包み。
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テーブルの隅にはぐしゃぐしゃっとした紙が置かれていたが、メニューではなく、このお店のコンセプトが書かれていた。
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サーモンとクリームチーズのシュー皮詰め
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豚耳とマッシュルームの前菜
お味はあまりよく覚えてないかも・・・
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豚耳と聞いて、犬のおやつを思い浮かべてしまった。
ワンコはあれが好きなんだよね。


姫鱒のグリル、赤ワインソース
友人は食べられないと言っていたが、確かにちょっと塩味が強めだったかも。。。
如何せん、わたしは、ガバガバと水分を取るのでわからなかった(苦笑)
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お口直しの青りんごのリキュールのグラニテ
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お肉料理はハンガリー産の鴨に焼き林檎、根セロリのピューレ添え。
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デセールはカスタードムースにイチゴのソース、ビスキュイを添え。
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フレッシュのハーブティー
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ミニャルディーズ
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銀座なので、コスパは求められないのは重々わかってはいるけども、、、
新規開拓もなかなか難しいわ・・・
かといって、グランメゾンならお値段は倍以上だし・・・







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2017/03/13 Mon. 17:49 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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初マルゴー、初オーパス! 

サローネランチのあとは、、、
マリンタワーで行われているワインの試飲会へGo!

ピーロート・ジャパンさんが催していて試飲できるワインは50種類以上。
扱っているのは、主にレストランに卸している銘柄ばかりだそうだ。
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グラスに自分で注いて飲むスタイルなんだけど、種類が多いのでちょっとづつ・・・
だから、ランチはシャンパン一杯で我慢した(笑)

この会場では、レストランへの卸価格でケース単位で購入することもできる。
お店ではその値段から、だいたい4倍のお値段で供されるというから、どれをとっても私には高級ワインばかり!
ケース単位の販売じゃなかったらもっといいのに…


本日のお目当ては、シャトー・マルゴーとオーパス・ワン!
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自分で買うことは絶対にないし、まず口にすることもない・・・

ありがたや、ありがたや。

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2001のマグナム!

試飲させていただいたのは、オーパス・ワンの2013
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華やかでフレッシュな香り。これ、好き〜〜〜
買えませんけども・・・(汗)

オーパス・ワンは、ご存知カリフォルニアワインの最高峰と評されるシャトー。
カリフォルニアワイン界の重鎮ロバート・モンダヴィと、ボルドーの1級シャトーのオーナーだったフィリップ・ド・ロートシルト男爵のジョイント・ベンチャーとして誕生したあまりにも有名な高級カリフォルニアワイン。

もう、もう、素直に美味しい!
だからオーパスワンって高いのかと納得・・・

でも、バカ舌なわたしは、いいグラスに恭しく注がれるとそれだけで美味しく感じてしまったりするんだけど。。。。


次は、、、シャトーマルゴー!
まるごぉおおおお・・・・
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こちらは、メドック格付け第一級の2006年のもの。
10年寝かせてあり、かな〜りまろやか。
優雅でエレガントな香り。

もうね、マルゴーという名前にすでにやられちゃってるけども、、、
わたしも友人も共通して、オーパスワンのほうが好みでした(笑)

ピーロート・ジャパンの方曰く、それほど高級なワインでなくてもケース買いして、流しの下なんかに5年くらい保存しておけば、熟成してより美味しくなるそうだ。
我が家は5年後はたぶん一本も残ってないと思われ・・・


他にも面白いのはいろいろあって、
ニュージーランド航空のファーストで採用されているというこのホワイトヘイヴン
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グラスに顔を近づけるとパッションフルーツの香り!!!
え、これ本当に葡萄のワインなの?というくらい。

サクラアワードという女性だけの国際ワインコンペティテーションのゴールド受賞したニュージーランドのワインだそうだ。
なるほどのソーヴィニヨン・ブラン。女性は絶対好きだと思うわ。。。

今、東京の和食屋さんやお寿司屋さんですごく出ているそうなのだが、ただ、お値段はちょっとお高めかな?
晴れの日用かな。。。

ピーロートさんの独占販売らしいけど、横浜元町をはじめ、羽田空港や大阪、名古屋にも単品オーダーのできるワインバーがある。元町のお店は機会があったら行ってみよう。




お土産は普段使いできるワイングラス。
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ありがとうございました〜!!!


category: 横浜&東京レストラン

thread: いってきました^^ - janre: ブログ

2017/02/11 Sat. 10:36 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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