Reading For Pleasure

読書日記、ときどき食日記

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ヨコミス&このミス2015 

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横浜読書会で募集していたヨコミスの結果がでたので、ちょっとだけご紹介を。

ヨコミスとは、横浜読書会が独自に集計をとっているランキングだ。
ジャンルは問わないので、ミステリでなくても良い。(私もここ数年1位はノンフィクション 笑)
年々参加者は増えているしバラけるので、集計作業もかなり大変…

まとめ作業をしたいただきましたおかもとさん、タケダちゃん、どうも、お疲れさまでした!

さて、さて、全体の1位は、、、
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『火星の人』
これは、夏頃読書会もやったのだが、その時も高得点だった。
読書会をやったおかげで読んだ方が多かったというのも強みもあったのかな?
映画も来年2月公開らしいが、ただ、リドリー・スコットとマット・デイモンだからなぁ…

『エンジェルメイカー』 のランクインは、これはコンベンション時の杉江さんのプロモーションの影響もあるのかな?
いえ、これも面白いのですが如何せん高い!そして、ちょっと読み疲れるの…(笑)


それから、ようやく?ブログ右の「このミス 海外編!」も更新した。
今年はディーヴァーの『スキン・コレクター』が1位だったけど、かなり良い出来だったのでこれには納得。『悲しみのイレーヌ』 『ありふれた祈り 』『もう過去はいらない』 も鉄板だろうと思ってた!
『悪魔の羽根 』も悪くはなかったけど、『遮断地区 』『女彫刻家 』に比べるとインパクトに欠けるかな。
これよりも私はフレンチミステリの『悪意の波紋』 のほうが今の時代的には面白いかなと思うけども…。

未読だったのは、インドリダソンの『声』とフレンチミステリの『彼女のいない飛行機』
前者はもう暗くて暗くて陰惨な北欧ものはお腹イッパイ…。後者はKindle化されていないという理由で読まなかった(笑)
思えば、今年は紙の本を本当に買わなかったなぁ…

北欧ものはもうねぇ…と思っていたら、ダヴィド ・ラーゲルクランツによる『ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 』がKindle化されている。
なぜダヴィド ・ラーゲルクランツ?という気もするんだけど、あまり期待値を上げず、面白ければ儲けものくらいな気持ちで読んでみようかなと思ってる。

他に来年期待しているのは、キングのエドガー賞受賞作と、ここのところ嵌っている『ナイスヴィル 三部作」の最終巻。
早く刊行されないかなぁ〜!!!



ということで、
皆様、良い年の瀬をお過ごしくださいませ。

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category: 旅行&行ってきた他

thread: 本に関すること - janre: 本・雑誌

tag: 海外ミステリ  読書会  このミス 
2015/12/27 Sun. 18:29 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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ナイスヴィル2 忍び寄る闇 / カーステン・ストラウド 

メリークリスマス!

皆さん、どんなイブをお過ごしだったでしょうか?

早いもので、今年も残すところ一週間。
ということで、私は一人大掃除を頑張った。あとは車だけ!

大掃除で疲労困憊だったので、我が家のクリスマスはお鍋。
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トクベツ感もイベント感もナッシング
ケーキも作るつもりだったので予約してなくて、今年はケーキもなし。

でも、いいの、いいの。
日本酒でカンパイしたし(笑)

一応材料は買ってあるので、週末元気だったら挑戦してみる予定(予定は未定…)



ミツカン 〆まで美味しいミニパックとんこつしょうゆ鍋つゆ (32g×4個)128g



最近のお気に入りはミツカン 〆まで美味しいごま豆乳鍋つゆなんだけど、ちょっとやりすぎたので、コレにしてみた。
お鍋ってラクでいいよね〜




さてさて、『ナイスヴィル 影が消える町』 が面白かったので、続編も心待ちにしていたのだが、予想より早くkindle版が出たので早速読んだ!

本書は警察小説やノンフィクションで有名なカーステン・ストラウドによる全三部作ホラー小説だ。
ホラーなのだが、ミステリ仕立てでもあり、これが面白いのだ。
三部作で全て上下巻と、確かにボリュームはあるがこれを読まずには何も始まらない。
S・キングが好きな人は絶対好きだと思う。

第一部では、全米平均の5倍もの行方不明者が出る町、ナイスヴィルでレイニー・ティーグ少年が忽然と姿を消すところから物語は始まった。その後、レイニー少年はおよそありえない場所で発見され、彼の両親は相次いで自殺を遂げる。他にもナイスヴィルの創立にかかる4家族の面々が次々に行方不明になってしまう。それには、ティーグ家の先祖が起こした出来事が深く関わっていると思われた。
両親を亡くしたレイニー少年の身元引き受け人となったのが、本書の主人公ニックとケイト夫婦だ。
一方、保安官代理のコーカーと元警官のダジンガーらは、銀行強盗を見事成功させる。だが、仲間割れからダンジガーはマールを殺してしまう。
マールは不思議な農場で手当てを受け、その女主人グリニスの僕として二つの世界を行き来するようになる…

第二部の本書では、銀行強盗の顛末とその後のレイニー少年の変貌を軸にして物語が展開していく。
コーカーたちは、現金の他に元FBIでセキュリティ企業の経営者バイロン・ディーツの金庫からフリスビー状のものを盗んでいた。"国家機密"級のそれは、ディーツにとって命取りになりかねないものだった。
それを取り戻すため取引に応じるディーツだったが、コーカーらに罠に嵌められ銀行強盗の罪を着せられて逮捕されてしまう。さらに、ディーツに裏切られ、投獄されてしまった三人の囚人たちは、復讐のためにナイスヴィルに刺客を送り込む。
他方、昏睡状態から目覚めたレイニー少年には、"何か”が取り憑き以前の彼ではなくなってしまっていた…

crows flight
冒頭、いきなりカラスの大群によるハードストライクでリアジェットの墜落したり、派手なカーチェイスが繰り広げられたり、銃撃戦があったりと一部よりもアクションも派手目。サイコパスの刺客やマフィアの未亡人などの登場で、犯罪小説としての趣も強くなっている。
一方で、最も重要な謎であるレイニー少年の素性がついに明かされる。レイニーは、ティーグ家の養子としてむかえられた子供だが、実はその出生証明や養子縁組の書類は偽造されたものだったのだ。
当初、ナイスヴィルの全ての元凶は、創業4家族に対する女の怨嗟だとばかり思っていたのだが、ここにきて一転、ようやくナイスヴィルで怪事件を起こしているものの正体がおぼろげながら見え始める。

あんなに大風呂敷を広げてしまってどう収拾するのだろう?という心配は、すっかりなくなってしまった。あるのは期待のみ。まだ、まだ解き明かされない謎ばかりだが、三部でがっかりすることはまずないと思う。
ハードアクション満載で、心拍数が上がるほどスリリング。それでいてアメリカ南部の田舎町にいかにもありそうな超現実的魅力に満ち満ちている。
そしてまたもや、三部では、早々にケイトとニックに大変なことが起こりそうな予感が…。

早く第三部が出ないかなぁ!





ナイスヴィル2 忍び寄る闇 上
ナイスヴィル2 忍び寄る闇  下

カーステン・ストラウド (著), 山中 朝晶 (翻訳)
出版社: 早川書房 (2015/12/8)

KIndle版
ナイスヴィル2 忍び寄る闇 上
ナイスヴィル2 忍び寄る闇 下





ナイスヴィル 影が消える町 上
ナイスヴィル 影が消える町  下

カーステン・ストラウド (著), 山中 朝晶 (翻訳)
出版社: 早川書房 (2015/9/17)

Kindle版
ナイスヴィル 影が消える町 上
ナイスヴィル  影が消える町 下





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category: ノワール・ホラー・サスペンス

thread: 最近読んだ本 - janre: 本・雑誌

tag: 早川書房  文庫  ホラー  三部作ホラー  三部作   
2015/12/25 Fri. 16:42 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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獣狩り / スチュアート・マクブライド 

街もクリスマスムード一色。
気温もぐんと下がって冬らしくなってきた。
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ランドマークにはバルセロナのファンが詰めかけていたが、
駅前のホテルにはアルゼンチンのクラブチームが宿泊しているらしい。
ロビーはめちゃくちゃだった。そういえば、メッシは良くなったみたいね。
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最近はもうKindle版じゃなきゃ、読む気がしなくなってしまった。紙をめくるのが面倒くさい…
ということでDLしたのが、ハーパーコリンズの『獣狩り』なのだ。ハーパーコリンズは、ダニエル・シルヴァの『亡者のゲーム』がとても良かったので、好印象を持っているが、ラインナップをみると、ハーレクインとかオタク女子向けの漫画チックなラノベとか、ヴィレッジブックスさんと路線が似ているのかな?
ただし、『亡者のゲーム 』も本書も決してラノベなどではありませんから(笑)

さて、本書は英国の人気作家による警察小説だ。
このブログを読んでくださっている方はご存知だと思うけど、私はあまり警察小説というやつをあまり評価していない。だって、ワンパターンじゃない?3行でまとめられる水戸黄門なハナシに1000円払うのはちょっとね〜〜…
でも、ディーヴァーのリンカーン・ライムなどは例外で結構好き。本年度の新刊『スキン・コレクター』なんかは久々のヒットだった。真面目に作品に取り組んでいるディーヴァーはやっぱりいいなぁと思う。

本書はといえば、まあ、人はバンバン死ぬし、とにかく暴力的。街自体も肝心の警察も悪辣で堕落している。好きなだけ悪く描いても誰にも迷惑をかけないという理由で、舞台も架空の街にしたほどだという(笑)
私は結構楽しませてもらったし、次作も是非是非読みたい(次作は特に楽しみ!)と思ったが、好き嫌いは分かれるだろうなぁ…


本書の舞台はスコットランドのオールドカースルだ。(オールドカースルは架空の街)
この街では9年前から「バースデーボーイ」と呼ばれる連続殺人鬼による犯行が続いていた。毎年、13歳の誕生日を目前にした少女が拉致され、いたぶられ、1年後の誕生日に両親の元にその姿を撮ったバースデーカードが送られてくるのだ。
少女たちの両親は、そのカードが届いてはじめて、自分の娘が「バースデーボーイ」の被害者だということを知る。
そして、両親がどこに引っ越そうと、カードは毎年必ず届く。家族にとってはナイフで身をえぐられるような辛さだ。
警察も必死に捜査しているものの、未だ手がかりにつながるものは発見できずにいた。
主人公のアッシュ・ヘンダーソンもその捜査チームの一員だ。実は彼には警察には知られてはならない秘密がある。
「バースデーボーイ」の犯行は、公式には途中1年の空白があると思われていた。だが、その年の被害者はアッシュの娘レベッカだったのだ。そのことが公になれば、捜査から外されてしまうため、妻にも上司にも同僚にもひた隠しにしているのだった。
そんな「バースデーボーイ」事件に、あるとき進展が。被害者の少女たちの遺体が、オールドカースル郊外で発見されたのだ。捜査本部にとってはようやく物的証拠が見つかったのだった。
アッシュは、新任の女性心理学者ドクター・マクドナルドとコンビを組んで捜査をすることになるのだが…

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犯人は…ちょっと拍子抜け。私は主要登場人物のある人だとばかり思ってた…。
でも、本書の特徴はアッシュ自身が大いなる秘密を抱えていることにあるのだろう。彼は娘のレベッカの誘拐に加えて、レベッカを独自に探すため私立探偵を雇う費用として、街の悪徳金融行者から大借金をし、今では首が回らなくなってもいる。
正義のために捜査するのとは全く次元の異なる緊張感は格別。何しろ自分の娘の命がかかっているのだから。アッシュは事件を追う一方で、金を工面するためにゆすりやたかりのようなことにも手を染めるし、ルールも平気で破る。
ドクター・マクドナルドはアッシュという名に、「地獄の業火や悲鳴」を連想させるといっているが、彼の人生はその通りなのだ。
でも、意外とこんなアッシュだが意外にモテたりするんだな、これが…

相棒となったドクター・アリス・マクドナルドもまた強烈なキャラクター。
初対面の際握手を求めたアッシュに対して彼女は、「知らない人との肉体的接触は避けることにしているの。バクテリアや衛生の問題があるでしょ?あなた、トイレのあと手を洗う人?鼻くそをほじくる人?あそこを掻いて臭いを嗅ぐタイプの人?」というのだ。
ああ、それちょっとわかる!(笑)トイレで手を洗わないおばさんは時々いるもんね…
ことあるごとに、自分の貞操を心配する彼女と「安心しろ、君は俺のタイプじゃない!」といった二人のトンチンカンな会話は、ダークでハードな物語を少しだけ和らげてもいる。
彼女がプロファイラーとして、「クリミナルマインド」の行動分析課のように優秀すぎないのも、また現実味があっていいと思う。

手に汗にぎる展開にあっという間に読んでしまったが、最後の最後でおあずけを食らってしまった。
というのも、海外ドラマでよくあるように、シーズン最後「ええ、ここで終わるの?!」という気を惹かせる終わり方をしているのだ。
次作も来年ハーパーコリンズから刊行される予定らしいが、英米版をのぞくと、こちらのほうが評価は高い。
そりゃ、あの続きだもんなぁ…!!!

さすがは、英国TIME紙のベストセラー作家だけのことはあるのだ。
でも、どうして「獣狩り」なんていうダサいタイトルにしたの???




獣狩り (ハーパーBOOKS)

スチュアート マクブライド (著), 山本 やよい (翻訳)
出版社: ハーパーコリンズ・ ジャパン (2015/11/20)


Kindle版はこちら
獣狩り (ハーパーBOOKS)














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category: クライム・警察・探偵・リーガル

thread: 最近読んだ本 - janre: 本・雑誌

tag: 海外ミステリ  英国  文庫  Kindle 
2015/12/21 Mon. 20:32 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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モリアーティ / アンソニー・ホロヴィッツ 

ようやく『モリアーティ』を読み終わったぞぅ!

『モリアーティ』
アンソニー・ホロヴィッツ (著), 駒月 雅子 (翻訳)
出版社: KADOKAWA/角川書店 (2015/11/28)

Kindle版はこちら →『モリアーティ 』

巻末には短編「三つのビクトリア女王像」も収録されています。



これね、良くできてると思う。
仕掛けは周到。読者に嘘はついてないしフェアでもあるけど、よほどの人じゃないかぎり、気がつかないにちがいない。

正統派の本格というわけではないけど、本格好きな人は非常に高く評価するのではないだろうか。

でもね、私はなんだかノレなかったのだ。実際、集中できなくて読むのにすごく時間がかかった。
面白くないわけじゃないし、スリルもあるし、○○リーみたいに大量生産のプラスチック臭がするわけでもない。

なのに、なぜノレなかったのかというと、、、
ダウがどれだけ上がろうが、日経平均が上がろうが下がろうが、
ただ、ただ、ただ、下がり続けるだけのク○株のせいや!!!
もはや買値から半値という体たらく…
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今年は近場だったので株主総会にいってきたのだが、改めて落胆しただけだった。
(´ω`)・・トホー
得難い研究を続けている良い会社だと思うんだけどね、、、
モンダイは、市場がそう思ってないということなのだ。
理想だけでゴハンは食べられないってことなのだ。


モリアーティも、精神状態がフツーならフツーに面白かったんだと思う。

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なんだかんだ私もみなとみらいに日参しているのだけど、バルサ待ちの皆さんもいらっしゃった。
メッシさんは急病で欠場だそうで…
お大事に〜!


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それはさておき、物語はモリアーティとホームズがライヘンバッハの滝で姿を消し、モリアーティと思しき遺体が滝の下流から引き上げられたところから始まる。
語り手は、アメリカのピンカートン探偵社の調査員フレデリック・チェイス。彼は、アメリカの犯罪組織の首領クラレンス・デヴァルーを追いヨーロッパにやってきていた。デヴァルーをじかに見たものはいない。だが、ピンカートン社は、デヴァルーがモリアーティと会合を持つために手紙を書いたという情報を得ていた。モリアーティ死亡の報せに落胆したものの、遺品にその手紙があれば、デヴァルーを探し出す重要な手がかりになるかもしれない。そこで、チェイスはライヘンバッハの滝にやってきたのだ。
チェイスはそこで、スコットランドヤードのアルセルニー・ジョーンズ警部と出会う。意気投合した二人は、同じ目的のため共同戦線を張ることにするのだった。モリアーティ亡き後、デヴァルーはモリアーティの犯罪組織を丸ごと引き継げるのだから。
アルセルニー・ジョーンズは、『四つの署名』の冒険譚のなかでは間抜けな人物だったが、チェイスの見たところ、実際の彼はあの物語に書かれている間抜けな人物とは似ても似つかなかった。彼は、ホームズ顔負けの推理力でモリアーティの遺体にあった暗号を解読し、会合の場所を突き止めたのだ。
かくして二人は、デヴァルーを捕まえるためにロンドンに戻るのだが、その先々で恐ろしい事件が起きて…


本書では、語り手のフレデリック・チェイスがワトソン役で、ジョーンズ警部がホームズ役を担っているのだが、それが一筋縄ではいかないのが本書の面白いところ。
至るところに、シャーロック・ホームズの冒険のシリーズの引用も散りばめられているので、シャーロキアンにはたまらないかも。
最後の最後には、あっと驚く事実が明らかになり、その真相説明がなされる。
言われてみれば、これ以上ないほどに正々堂々とヒントが掲げられているのだ。それを私自身もずっと違和感を持ち、妙だなと思っていたのに、しかし、悔しいかな、気づけなかった。
とても「初歩的」なことなのに!

ただ、とある人物については、今まで抱いていたイメージとは随分違っていたかなぁ???



↓ A.ホロヴィッツのホームズ作品第一弾。007シリーズにも挑戦してるそう。
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)

アンソニー・ホロヴィッツ (著), 駒月 雅子 (著)
出版社: KADOKAWA/角川書店 (2015/10/24)



kindle版はこちら→シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)





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category: 古典・本格

thread: 最近読んだ本 - janre: 本・雑誌

tag: 海外ミステリ  英国  kindle  ホロビッツ  ホームズ 
2015/12/18 Fri. 20:51 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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バルサ待ち 

なんだかんだで『モリアーティ』が進まないのです・・・
時間もないけど、気ぜわしいせいか集中力もない。
師走だわ〜〜〜


そんななか、ちょっと用があって、ジムの後はみなとみらいにやってきた。
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ホテルのロビーはすっかりクリスマス仕様。
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なんだけど、、、
なぜか、ロビーにはカメラを構えた人々がたくさん…

ええ?これ何なんですか?とホテルの人に聞くと
「スポーツ選手の方がご宿泊してらっしゃるので」とのこと。
ああ、ナルホド。出待ちってやつね。

誰なのかは「申し訳ございませんが・・・」とお茶を濁された。

友人は「五郎丸さんじゃない?」と言っていたけど、
それにしては…
若い男性が多いのだ。

う〜ん、それにあのユニフォームはどっかで見たことが…

気になったので、カメラ集団のお一人に伺ってみたら、
「バルセロナです!」だって。

ええっ〜〜〜〜〜!!!
メッシとかネイマールとか、ここに泊まってるの〜?!


ちょっとびっくり…
ホテル側は絶対言わないだろうし、クラブも公表しないだろうし、
皆さん、一体どうやって情報を仕入れているの?

私たちは出待ちに加わらず、遅めのランチにいきましたけども。
でも、ナダルだったら絶対待つ!!!
ま、ナダルが横浜にくることなんてないけどね…


それはそうと、みなとみらいにもアニヴェルセルカフェができたのだ。
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これはおデート向きですな。
ロケーションもよくてリーズナブル。
でもクリスマスなんてものすごいことになりそう。
その近辺はみなとみらいには近づいてはいけない(笑)

お得な平日限定のランチ
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お写真ないけど、一杯だけ飲んだ

気がつけば、夕日が綺麗な時間
夜くるのもいいかも。
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待ってた方々は、サインとかもらえたのかな?

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category: 横浜&東京レストラン

thread: ブログ - janre: ブログ

tag: サッカー  バルセロナ  カフェ 
2015/12/16 Wed. 21:32 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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