Reading For Pleasure

読書日記、ときどき食日記

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ようやく春がきたーー!

ランドマークが臨める掃部山公園の桜。
ちょっと崖で日陰になっているせいか、6分咲きくらいかな?
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元町公園の桜は、ほぼ満開だった!
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う〜ん、春だわ。
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春なので、エスティローダーの口紅買った!
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店頭でオリジナルのロゴを入れてくれるんだけど、バラは高島屋オンリーの柄で、桜は5月8日までの限定だそうです。
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プレゼントにもいいかも。


そんな春に読んでいるのは、『マプチェの女』
これが、なかなかどうしてで…

でも、今日からHuluで「ゲーム・オブ・スローンズ」のシーズン4がはじまったので、しばし中断なのです。

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tag:   ランドマーク  横浜 
2016/03/31 Thu. 18:18 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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見た目は大事! 



『人は見た目が9割 』という本があったけど、ルックスというのは大事だなぁとつくづく思う。

メディアに大バッシングされているショーンKさんだが、私の周囲の女性陣の反応はまったく違う。
皆口を揃えて、「かわいそう」「学歴なんて関係ない」「カッコイイんだし、いいじゃない」というのだ。
正直、私もそう思う(笑)
ま、ベッキーと乙武さんが不倫しようが浮気しようが、ショーンが学歴詐称しようが、私にはなんの関係もない。


ショーンさんに限っていえば、そもそも、報道ステーションに専門的なコメントなど期待はしていないって(笑)
私的には彼のあの番組での存在意義は、ずばり、目の保養にあったの。
いい男というのは得なもので、ショーンKは、オバ層には十分需要があると思う。


それはそうと、ミラーレス一眼を買ってから、もっぱら「撮る側」だった私。
久しぶりに誰かの写真に紛れ込んだ自分を見て、びっくり!
誰よ?このオバハンは!!! (←実際オバサンなんだけど)

写真って、リアルに年齢が出るのよね・・・
顔にいろんな線が・・・
ゴルゴ13は好きだけどゴルゴ線はイラナイ・・・
デブも切実だけど老化も切実・・・

トシもトシなので老化は致し方ないにしても、せめてスキンケアだけは頑張ろう。
と、やおら、スキンケアが最近のマイブームになっているのだが、友人からいいことを聞いたのだ。
なんとニベアとあのドゥ・ラ・メールの成分はほぼ一緒!

ドゥ・ラ・メールとは、100mlで5万円もする超高級クリーム。実は昔使ったことがあるのだが、あの頃はよくわからないかった。若かったので、たぶん何を使っても一緒だったのだと思う。
老化しまくった今こそ、そのお高級な成分が必要なのだが、今の私がおいそれと手をだせるお値段ではない。
でもニベアなら、マツキヨで600円でおつりがくるのよ!
昔、ジェニュファー・ロペスがドゥ・ラ・メールをお尻に塗ってるとか言ってたけど、ニベアなら私だってお尻はおろか、足の裏まで使えるわ。

私は知らなかったけど、かなり流行っているようで、「ニベア 青缶」でぐぐると、その有効性や使用方法が山ほどでてきます。

私は、化粧水の後、ドクターシーラボのオールインワンの後に使用。
その際、「5万円のドゥ・ラメールと同じ、ドゥ・ラ・メールと同じ」と唱えて使用すると、プラシーボ効果もUP(笑)

本家との違いは、テクスチャーで、ニベアは少し固めなので、化粧水の後に直に使用する場合は、馬油などでのばすといいようですよ。

         















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tag: ニベア  シワ  老化  馬油 
2016/03/29 Tue. 16:41 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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世界最強の女帝 メルケルの謎 / 佐藤伸行 

一時期、「リケジョ」という言葉が流行ったが、その「リケジョ」の代表的存在だったのはオボちゃんこと小保方さん。
オボちゃんの手記、『あの日』を読んだかたが、彼女をこう評していた。
「小保方さんという人は、人の懐にするっと入っていける才能があるのかもしれないね」
聞くところによると、彼女は実力で東京女子医大で研修をしたり、ハーバードに留学したのではなく、たまたま飲み会の席でそこの教授に気に入られ、「じゃあ君、ウチに来る?」ということだったらしい。
それをリアルなリケジョ友人に話すと、「あ〜、私もそういうところが多分ある〜〜!」という。
しかし、彼女は自分で努力を積み重ね今のキャリアに立っているだと思うけど…
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さて「世界最強の女帝」と評されるドイツの現首相アンゲラ・メルケルもまたリケジョなのでである。
元物理学者の彼女は、東日本大震災時の福島原発の事故を受けると素早く脱原発に舵をとったのは周知の通り。
2013年にドイツを旅行した時に、驚いたのは風力発電、太陽光発電の設備の多さだった。風光明媚な中世風の村の家の屋根にもソーラーパネルが設置されていたほどだ。あれには、ちょ〜っと興ざめだったけど(笑)

元物理学者という門外漢で、政界デビューも遅かったメルケルは、コール元首相に引き立てられたおかげで、彗星のごとくドイツ政界に登場した。メルケルは、「コールの女の子」と呼ばれていたという。オボちゃん的才能も多分にあったのだろう。
野暮ったく垢抜けなかった彼女だが、ドイツ統一後、東ドイツの出身で且つ女性政治家を探していたコールにとって、うってつけだったのだろう。だが、その後のメルケルはコール元首相を踏み台にする形でのし上がっていった。

ぱっと見、腰の大きいもっさりしたオバさんのメルケルは、ロシアのプーチンと通訳なしでロシア語で会談ができるほどの語学の才と、「象ような(巨大な)の記憶力」を持っているのだという。人は見た目の印象が9割ともいうが、特に男性は「もっさりした女性」には警戒しないものだ。
メルケルが、かつてのブッシュ政権のコンドリーザ・ライスのようにファッショナブルで洗練された、見るからに切れ者であったなら逆に今の地位はないのかもしれないとも思ってしまう。
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また、メルケルはドイツそのものを体現する存在でもある。倹約、質素、勤勉、真面目、洗練されていない。これらはドイツ人が描く自画像そのものだともいわれている。
そんなドイツの国民性がイタリア、フランスに相容れないように、メルケル自身もまたベルルスコーニや、サルコジ(のちにはサルコジは配下に置かれた)と互いに相容れなかった。ま、女たらしのベルルスコーニとも、モデルを妻に持つサルコジとも、マッチョなプーチンとも相性が悪いのは納得ではあるが。
そんな彼女は、ドイツ国内では「母」というイメージで捉えられているが、政敵を追い落としていった手法はまさにマキャベリ的で、そのことから「メキャベリ」という言葉もあるほどだという。見た目からは想像もできぬほど怜悧で切れる人物でもあるのだ。
先のギリシャ危機では容赦ない緊縮策を求めその剛腕ぶりを発揮し、そのギリシャ危機において、ドイツがフランスに変わって欧州のリーダーになったことを全世界に印象づけもした。

少し前に、フランスの人類学者エマニュエル・トッドの「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告)を読んだ時は、フランス人のヒステリーくらいにしか思わなかったのだが、本書でその歴史の裏側を丹念に読むと、その喚きにも納得ができる。
ただ、この本には個人的にはあまりにも感情論に走りすぎ、論理性と説得力がなかった。それに、日本への警告というほどの中身もなかったような…

話は逸れたが、人というものは人が思うより複雑なものでもあり、同時に単純でもあるものだ。人は多かれすくなかれ多面的な存在である。
メルケルという人は、ロボットのように冷徹な合理主義者であるかと思いきや、先の「シリア難民受け入れ」を決断したりする面もある。今ではサッチャーに代わる「新・鉄の女」と評される彼女だが、時折差し迫った場面では、涙をみせることもあるという。
外見はもっさりした印象のメルケルだが、実は二度も結婚している。メルケルという姓は、最初の夫のものなのだ。そして二度目の夫である現在の夫も単なるお飾り夫ではない。物理学の世界では最高峰の学者であり、しかも略奪婚だったというのだから、わからないものではないか。
この本を読む前に読んでいた本(フィクション)が絶望的にダメだったので、途中で投げ出してこの本を読み始めたのだが、人物が平坦で一面性しか描かれないフィクションは、他の何がよかろうと失敗作でしかない。最近、B級フィクションがゼンゼン面白くないんだよなぁ…

メルケルという人の謎云々よりも有益だったのは、日本人の誤解についてである。
日独伊同盟で第二次世界大戦を戦い、互いに真面目で勤勉な国民性から、日本人はドイツ人は親日だという認識を持っているが、それは大いなる間違だというのだ。ユーロ安の恩恵を受け輸出業に邁進するドイツにとって、中国の巨大市場はこれ以上ないほどの魅力がある。ドイツにとって日本と中国では、中国のほうがはるかに重要なのだという。もはや、「今度はイタリア抜きでやろう!」などというジョークも言ってはもらえないのだ。
日本ではあまり報じられないが、歴代のドイツ首相は日本には数回しか足を運んでいないのに、足繁く訪中を重ねている。
中国は中国で、思惑がある。戦後の償いをしたドイツを賞賛することで、日本バッシングをするという歴史的宣伝に利用するのだ。
ドイツと中国の蜜月は、日本にとっては不愉快ではすませられない圧力だが、さりとて、日本が反独感情を持つことは許されない。

日本にもそろそろメルケルみたいな人がでてくることを願うのみか。



世界最強の女帝 メルケルの謎 (文春新書)

佐藤 伸行 (著)
出版社: 文藝春秋 (2016/2/19)

Kindle版 世界最強の女帝 メルケルの謎 (文春新書)




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category: ノンフィクション・新書

thread: 最近読んだ本 - janre: 本・雑誌

tag: ドイツ  政治  文春新書 
2016/03/26 Sat. 11:04 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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ファンタジー・パエリア 

季節の変わり目は特にダメ。体調も良くないし、気分も落ち込みがち。
でも、そんなときでも楽しいお料理教室!
月に一度の私のお楽しみ。

3月のメニューは、、、

どーーんとフライパンで(笑)パエリア!
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まぐろのカルパッチョ
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ハムのテリーヌ
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ピスタチオがいいアクセント。
バゲットにつけていただくと最高なのです。


連休中はずっと引きこもり。
Huluで「ゲーム・オブ・スローンズ」に嵌っていた。ファンタジーを今までバカにしてたけどこれは面白いのだ。

廃人生活の影響か、お酒が入る前からボケボケのボケ。
この日は色々入れ忘れて、パエリアにブラックオリーブもピーマンも、コンソメとレモン汁までも入れ忘れてしまい…

つまり、まるっと味付けを忘れたのでございます。。。
さすがに味が薄かったので、一旦具を全部どけて先生が味付けを手直し。
ほんと、アナタ何やってるの?という感じだったけど、手直しのおかげで大変美味しゅうございました。
おこげも美味しかったー


味付けし忘れたその口が言うかという感じだけど、パエリアは意外と簡単。
確か、昔スペインにいったとき購入して一度も使ってないパエリアパンがどこかにあったはず…
お米は、イタリア米だと芯が少し残るアルデンテになるみたいだけど、普通のお米でも大丈夫みたい。

← こんな便利なものも売ってるけど、魚介から美味しいだしがでるのでサフランとコンソメだけでも大丈夫。



カルパッチョは、スライスしたまぐろをラップで挟み包丁の背で叩いて薄くしてた。
そうなのです。カルパッチョは薄いほうが美味しい。
でも、お刺身の柵を薄く切るのは結構難しいので、家でつくるとどうもいつも「厚切りジェイソン」だったのだ…
そうか、そうか、そうするとお店みたいに薄くなるのね。

今回はマグロだったけど、サーモンでもいいみたい。マスタードスプラウトがGJ
マヨビームもマスターしたわ




そうそう、この日お初の、体育会系お嬢さまの手土産がまた美味しかったのです。
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濃厚なのに、軽〜い口当たり。一口食べて、ちょっとびっくり!
甘さも私好みの控えめさ。
高輪台のRyocoという人気のお店のものだそう。


私は先日取り寄せした例の豆腐とクリームチーズの味噌漬けを。(←飲む気満々!)
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つい、お酒がすすんで、デザートに使ったシャンパンを含めてシャルドネ、カベルネと3本も空けてしまった…


デザートはシトラスとシャンパンのゼリー&チーズケーキ
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作った覚えはないのに、魔法のように出てきた www
当然、魔法でも見えない小人が作ったのでもなく、私がカベを飲んでる間に先生が用意してくださった。


魔法といえばファンタジー。ファンタジーといえば、ゲーム・オブ・スローンズ!
私のお気に入りは、ティリオンとデナーリス。小人症のティリオンを演じている俳優さんがとても魅力的。デナーリスは、七王国の狂王の王女。シーズン2くらいまでは彼女の成長ぶりが見どころのひとつ。
スターチャンネルでは4月25日から第6シーズンが日米同時放送されるそうだけど、我が家はスターチャンネルには未加入なので、huluが放映してくれるのを願って待つのみ!

原作は早川からでてるのだけど、高っか!!!
と思ったら、イラストのお代がonされてるのか… 


七王国の玉座(上) (氷と炎の歌1)
七王国の玉座(下) (氷と炎の歌1)


ジョージ・R・R・マーティン (著), 目黒 詔子 (イラスト), 岡部 宏之 (翻訳)
出版社: 早川書房; 改訂新版 (2012/3/31)






王狼たちの戦旗 (上) (氷と炎の歌2)
王狼たちの戦旗 (下) (氷と炎の歌2)

ジョージ・R・R・マーティン (著), 目黒 詔子 (イラスト), 岡部 宏之 (翻訳)
出版社: 早川書房; 改訂新版 (2012/6/30)






剣嵐の大地 上〈氷と炎の歌 3〉
剣嵐の大地 中〈氷と炎の歌 3〉
剣嵐の大地 下〈氷と炎の歌 3〉
ジョージ・R・R・マーティン (著),鈴木 康士 (イラスト),
岡部 宏之 (翻訳)
出版社: 早川書房 (2012/10/23)




乱鴉の饗宴 上)〈氷と炎の歌 4〉
乱鴉の饗宴 下〈氷と炎の歌 4〉

ジョージ・R.R. マーティン (著), 酒井 昭伸 (翻訳)
出版社: 早川書房 (2013/1/25)

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category: 料理

thread: 今日のつぶやき - janre: ブログ

2016/03/24 Thu. 12:14 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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ジャッカルの日 / フレデリック・フォーサイス 

またベルギーでテロが起きた。
今回は邦人も被害にあったという。
ちょうどこの連休に友人が渡仏したのだが、予算が許せば私も一緒に行こうと思っていたのだ。
結局、航空券の手配ができず諦めたのだが、他人事はない思いで今朝のニュースを見た。
被害にあわれた方のご回復を心よりお祈り申し上げます。

さて、たまたまWowで97年リメイク版の「ジャッカル」をやっていたので観たのだが、これにはがっかり。
おそらくブルース・ウィルスにリチャード・ギアという2大人気俳優を起用するということもあり、とにかくアメリカ人向けの脚本にしたのだろうが、スッカスカ。
ブルース・ウィルスの七変化は面白かったけど、「ジャッカル」という名は使ってはいけないでしょ。
Wowもどうせならリメイク版ではなく、「ジャッカルの日」のほうをやってくれればいいのに…
frederick forsyth

フォーサイスの「ジャッカルの日」の何が一番いいかといえば、これがドキュメンタリー・スリラーだということなのだ。
本書は、60年代始めのフランスを舞台に、シャルル・ド・ゴール大統領暗殺を企てる武装組織「秘密軍事組織(OAS)」が雇ったプロの暗殺者「ジャッカル」と、大統領暗殺を阻止しようとするフランス司法警察のルベルの攻防を描いたスリラーだ。これはフォーサイスがロイターの特派員時代「ドゴール番」だった頃に、実際に起こった”ドゴール暗殺未遂事件”を下敷きにした物語だという。

ドゴールほど、命を狙われたフランス大統領もないだろう。「フランスの名誉と伝統」に誇りを持ち、第二次世界大戦ではレジスタンスとともに大戦を戦い抜いた彼は、戦後、アルジェリア植民地の本国への反抗を抑えうる人物として支持を集めた。彼は、国民の直接選挙による巨大な権限を持った大統領制を提案し、成立させると、第5共和制の初代大統領に就任すると、フランス政局を安定させるとともに高度経済成長をとげ、国際的地位を大いに上昇させたのだ。
ただ、反面で「わが道を行く」という姿勢を強固に貫いたために敵も多く、実に31件もの暗殺未遂事件に遭遇したという。

エンタメでありながら、同時に史実でもある。そして、どこまでが事実でどこまでがフィクションなのかは、フォーサス自身にしかわからない。そこがいいのだ。読み手の想像をかきたてる。
ジャーナリストらしい緻密で丹念な筆致もいいし、追うものと追われるものの攻防もいい。ジャッカルとルベルが違いに敵同士でありながらも、プロとして違いを認めているというのも好き。
ハードな雰囲気も保ちつつも、牡鹿荘での男爵夫人との一件にみられるようなエンタメ性もあって、その投入量のバランスも好き。
最後の一文までが読ませるのだ。

オールタイムベストでいったら、ベスト3に入るな。なぜにこんな秀作をこれまで忘れていたのだろう…
今読んでもいいというか、今読むとなおさら良さが実感できる。
そうえば、「騙し屋」にはじまるマクレディ・シリーズとかも好きだったなぁ。なんでAmazonの扱いがないんだ!!!



ジャッカルの日 (角川文庫)

フレデリック・フォーサイス (著), 篠原 慎 (翻訳)
出版社: 角川書店 (1979/6/10)









オデッサ・ファイル (角川文庫)

フレデリック・フォーサイス (著), 篠原 慎 (翻訳)
出版社: 角川書店 (1980/05)









戦争の犬たち (上) (角川文庫)
戦争の犬たち (下) (角川文庫)


フレデリック・フォーサイス (著), 篠原 慎 (翻訳)
出版社: 角川書店 (1981/03)






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category: 歴史・大河・ドラマ

thread: 最近読んだ本 - janre: 本・雑誌

tag:   文庫  映画化 
2016/03/22 Tue. 21:36 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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