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読書日記、ときどき食日記

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ニューヨークは熱かった。 

ニューヨークに行ってきた!
目的は、5年ぶりに友人に会うためと、USオープンテニスの観戦である。
今大会はナダルが欠場しているので(涙)、少々テンションが下がり気味だったが、ニューヨークは熱かった。(思ったより暑くもあった)

弾丸のスケジュールの都合上、決勝は帰国してから今朝Wowowで観たのだが、
なんとマレーが初優勝!!!
やったーーーアンディおめでとう。
 

"4強"と呼ばれるトップ4のうち、マレーだけがまだGSタイトルを穫ってないと言われて苦節ウン年。やっとこの時がやってきた。そして来月はグランドスラマーとして日本に来てくれる。
楽天オープン関係者もホクホク?

さてさて、ニューヨークときたら、まずはメトロポリタン美術館でしょう。そうでしょう。
ファーストウィークは別にどうでもいいと思っていたので、せっせと通った。
今回は「Heroic Africans」というのをやっていた。アフリカンアートかな。こんなヤツ↓
    mpm.png   Africaart.jpg

本格的なテニス観戦はセカンドウィークからなのだ。
会場は、ニューヨーク郊外クィーンズ地区にあり、地下鉄の駅からは見える距離にある。
駅を挟んでメッツの本拠地があり、周囲は巨大な公園になっている。
前回ニューヨークい来たのはまだ20代の頃で、当時は景気も悪く治安も不安だったから、当時は地下鉄に乗るのは怖かったが、今は貴重品にさえ気をつければ、ナイトセッションが終わってからでも割と大丈夫。人が多いからね。(但し、女性の一人歩きとかは絶対やめましょう。)
   USOpen_Boards.jpg

   ArthurAsh_Loge.jpg

テニスの試合は、どの試合をどのコートでやるのかは当日にならないとわからない。
お目当ての試合を確実に観るために当日券に並ぶ人も多いが、私たちはチケットは予め友人にとってもらっておいた。
USオープンのセンターコート、アーサー・アッシュはとにかく巨大で、2,3000人以上収容できるんだとか。
ここ数年、ハリケーンの通り道になっているらしくて、毎年狙ったように大嵐に見舞われるのだが、我々はすんでの所で難を逃れる事ができた。
いわゆるコートサイドは、関係者席というかVIP席というか、まぁ我々のような一般ピープルには通常手に入らないので、Logeと呼ばれる二階席か、それより上の階のpromenadeになるのだが、上のほうはかなり標高も高い。
決勝に近づくにつれて値段が上がり、入手しにくくなるのは楽天オープンと一緒だ。
楽天と大きく異なるのは、911の影響でセキュリティ上、持ち込みできるものが限られていることだ。
水分補給は不可欠だけど、会場で売っているエビアン以外の飲み物もNG。
その点、シュウマイ弁当"を食べながら観戦できる楽天オープンはいいよね。

デイ・セッション、ナイト・セッション含め観戦した中で一番の試合は、準々決勝のジョコビッチVSデルポトロ戦だった。(準決勝と決勝はスケジュールの都合上観戦せず)
デルポトロは2009年のUSOPチャンピオンで、ジョコはディフェンディングチャンピオン。
遠目にみても、デルポトロは2m以上にみえる…
対するジョコビッチの細っそいことといったら!

デルポは、ナダルの曰く「怪我がなければトップ4に入っていたかもしれない選手」だ。
怪我によるランキングの低下のせいで、なんでこんな強敵と早々にやらなきゃなんないのという「迷惑ポジション」にいた。で、"4強"の誰かが「デルポ当番」をしなきゃならなかったのだが、今回のお当番はジョコ。
強打とビッグサーブを持つデルポは、"4強"といえども強敵で、ナダルと対戦する時はつい、「こけろ!」とか思ってしまうが、今回はデルポを応援。
会場も圧倒的にデルポの味方だった。彼は普段と淡々と試合をするイメージだけど、UEにネットに手をついてうなだれてみたり、チャレンジでは「入ってますように」と天にお祈りしてみたり、万歳したりと、見かけによらずジェスチャーがお茶目。

デルポはロンドン五輪でもジョコに勝っているので、多分多くの人が「もしかしたら」と思っていただろうが、ジョコ強し。ちょっと残念だったかな?


さて、わたしは溜まりに溜まった洗濯と、宿題をやらなくては…
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category: テニス

2012/09/11 Tue. 17:37 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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