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読書日記、ときどき食日記

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ドイツに行ってきた!Part1 

USオープンテニスに後ろ髪をひかれつつ、出かけたドイツ旅行。
なんと、なんと、ナダルが優勝したではないですか!!!
さすが、ナダル!
おめでとう!!!いや〜、、、、よもやハードコートで勝てるとは・・・
実は、私もWowowのオンデマンドのおかげで、ライブでナダルがコートに転がるところを観ることができた。
7時間時差があるので決勝は深夜スタートだったけど、いや、この時ほど文明の利器を実感したことはなかったな。
オンデマンド、できる子です!

さて、USオープンがナダル優勝でフィナーレをむかえたころ、ヨーロッパにも秋がやってきていた。
ドイツもこの夏は猛暑だったそうだが、その気配はすでになし。
一雨ごとに気温はぐんと下がり、秋というよりももう初冬の寒さだった。
吐く息も白いくらいで、一番持っていってよかったと思ったのはライトダウンだった。小さくなるし超おすすめ。


今回の旅行はツアーだったので、観光はお上りさんコース。
訪れたのは、ベルリン、ワイマール、ポツダム、ライプチヒ、ノイシュバインシュタイン城、ハイデルベルグ、ローテンブルグ、ドレスデン、ミュンヘンと盛りだくさん。

まずはベルリンから。
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ご存知ベルリンのシンボル、ベルリンの壁とブランデンブルグ門。
さすがに人が多い!ワンさんにも観光中?
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そして、ペルガモン博物館を見なくては!
トルコにあった古代都市ペルガモンの遺跡が展示されている。
壮麗という言葉がぴったりな博物館なのだが、これって略奪品なわけで…
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翌日はポツダムに移動。この日はいいお天気に恵まれた。
ポツダム宣言の会場となったサンスーシー宮殿。
この宮殿の庭の花の形に注目!わかるかな?ソビエトの赤い五芒星になっているのだ。スターリンの影響力を感じる…
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ドイツにジャガイモを広めたフリードリヒ大王のお墓。
お供えもジャガイモ!!!
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お決まりの観光地の他に、ゲーテゆかりのワイマールや、ワーグナーの祝祭歌劇場のあるバイロイトなど、割とマニアな場所にも立ち寄った。
ワーグナーがニーベルングの指輪を上演するために催したバイロイト音楽祭は、入手するまでにゆうに7~8年かかるといわれている入手困難なチケットらしい。
でも、小泉元総理は、現役総理時代にコネを使って音楽祭を楽しんだんだとか!

小さな田舎町だが、夏の音楽祭の一ヶ月だけ10万人も人口が増えるんだそうだ。なんでも私たちの少し前に、林真理子が文春の取材で訪れていたのだとか。残念ながら私たちが訪れたときは、建物は改装中だった。
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でも、やっぱりハイライトはやっぱりここ、ノイシュバインシュタイン城!
ディズニーのシンデレラ城のモデルになったことでも有名な、ルードヴィッヒ二世の中世騎士道への憧憬と追憶の城。
晴れてたらもっと素敵だっただろうけど、あいにくこの日も小雨まじりのお天気。
一体誰が雨男(女)なんだ?!
造形といい、ロケーションといいこれ以上ないくらいの絶妙な美しさ!本当に絵になる。
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いかにもドイツっぽいなと思ったのはこのお城の入場システム。チケットには番号とバーコードが印刷されていて、予めその番号ごとに入場時間が決められているのだ。だから、時間ぴったりにならないと入れないし、一分でも遅れるとチケットのバーコードは無効になる。
ドイツらしいというかなんというか。これには、時間にルーズといわれるイタリア人らしきグループも大人しく待っていた。
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ちなみに城内は撮影禁止。



ところで、ノイシュバンシュタイン城の写真の撮影スポットは実はこんなところ。
深〜い谷間にかかっている吊り橋の上なのだ。
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この足の下は、大丈夫かと思うような木の板一枚…。
そこでシュレックみたいな推定体重150キロ超えのおっさんたちがわんさか撮影しているのだ。
その巨漢たちが動くたびに橋は揺れ、ギシギシきしむ。
この板、一体何百キロくらいまで耐えられるんだろうか?


ノイシュバンシュタイン城からみえる光景。
あらためて、怖いんですけど…
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ノイシュバンシュタイン城をつくったルードヴィヒ二世が育ったホーエンシュバンガウ城
二つの城は近くにある。
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ノイシュバインシュタイン城の帰りにはヴィーナスの巡礼教会に立ちよった。
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ハイデルベルグの街。
ここでもお散歩中のワンさんに出会った。
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ハイデルベルグ城へはケーブルカーで登るんだけど、これが観光客で結構混んでいる。私たちも一本見送らざるを得なかった。
城内にはワインを保存する大樽があり、ちょっとしたお食事や試飲もできる。
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ハイデルベルグ城からの眺め。
お天気が悪くて残念…
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ドレスデン。
写真は、上から「王者の行列」、何だったかわすれちゃった建物(教会じゃないな)、エルベ川、ラファエロの「システィーナのマドンナ」で有名なルテ・マイスター絵画館。
この「王者の行列」の壁画はなんとタイルでできている。
この日は、旅行中最も寒くて、ちょっと手袋も欲しいなぁと思うくらいだった。
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人気の観光スポット、ローデンブルグ。
城塞に囲まれた都市で、中世の雰囲気たっぷり。あいにくの雨だったけど、かわいい街だった。
この城壁には登ることもできる。
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夜もライトアップしてなかなか綺麗。イタリア人たちは夜の観光ツアーをしてた。
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ただ、中世風だけあって、ローテンブルグの街はとりわけ歩きにくい。


最後はフランクフルト。
欧州中央銀行の本拠地ということもあって、他の街とは少し趣が異なった。
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tag: ドイツ  観光  博物館 
2013/09/19 Thu. 05:40 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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