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読書日記、ときどき食日記

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ヨコミス&このミス2015 

PC100243.jpg

横浜読書会で募集していたヨコミスの結果がでたので、ちょっとだけご紹介を。

ヨコミスとは、横浜読書会が独自に集計をとっているランキングだ。
ジャンルは問わないので、ミステリでなくても良い。(私もここ数年1位はノンフィクション 笑)
年々参加者は増えているしバラけるので、集計作業もかなり大変…

まとめ作業をしたいただきましたおかもとさん、タケダちゃん、どうも、お疲れさまでした!

さて、さて、全体の1位は、、、
yokomys2015.png
『火星の人』
これは、夏頃読書会もやったのだが、その時も高得点だった。
読書会をやったおかげで読んだ方が多かったというのも強みもあったのかな?
映画も来年2月公開らしいが、ただ、リドリー・スコットとマット・デイモンだからなぁ…

『エンジェルメイカー』 のランクインは、これはコンベンション時の杉江さんのプロモーションの影響もあるのかな?
いえ、これも面白いのですが如何せん高い!そして、ちょっと読み疲れるの…(笑)


それから、ようやく?ブログ右の「このミス 海外編!」も更新した。
今年はディーヴァーの『スキン・コレクター』が1位だったけど、かなり良い出来だったのでこれには納得。『悲しみのイレーヌ』 『ありふれた祈り 』『もう過去はいらない』 も鉄板だろうと思ってた!
『悪魔の羽根 』も悪くはなかったけど、『遮断地区 』『女彫刻家 』に比べるとインパクトに欠けるかな。
これよりも私はフレンチミステリの『悪意の波紋』 のほうが今の時代的には面白いかなと思うけども…。

未読だったのは、インドリダソンの『声』とフレンチミステリの『彼女のいない飛行機』
前者はもう暗くて暗くて陰惨な北欧ものはお腹イッパイ…。後者はKindle化されていないという理由で読まなかった(笑)
思えば、今年は紙の本を本当に買わなかったなぁ…

北欧ものはもうねぇ…と思っていたら、ダヴィド ・ラーゲルクランツによる『ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 』がKindle化されている。
なぜダヴィド ・ラーゲルクランツ?という気もするんだけど、あまり期待値を上げず、面白ければ儲けものくらいな気持ちで読んでみようかなと思ってる。

他に来年期待しているのは、キングのエドガー賞受賞作と、ここのところ嵌っている『ナイスヴィル 三部作」の最終巻。
早く刊行されないかなぁ〜!!!



ということで、
皆様、良い年の瀬をお過ごしくださいませ。

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category: 行ってきた&旅行その他

thread: 本に関すること - janre: 本・雑誌

tag: 海外ミステリ  読書会  このミス 
2015/12/27 Sun. 18:29 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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