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読書日記、ときどき食日記

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チータータイプ、ハイエナタイプ 

衝撃の"ナダル全仏棄権"でドンヨ〜リな週末を、テレビをみて過ごしておりましたらば、、、、
「まとめないで!」という番組で、食通といわれる人は2種類いる!というのをやっていた。

PB231113-123.jpg 

その2種類とは、自分で果敢に新規開拓をしていく「チータータイプ」と、その「チータータイプ」が開拓した評判のいいお店に後からいく「ハイエナタイプ」(笑)

ま、ほとんどの方は、「ハイエナタイプ」だと思うけど、私ももちろん「ハイエナ」!
いくら食べても太らず、資金も豊富ならば、「チーター」もやってみたいけど、現実はそうもいかない。だいたい「食通」の人ってお金持ちだしね…
だから、「たまには美味しいものを食べたいなぁ」というときは、多勢の方が「ここ、美味しいよ!」というお店に行く方が失敗がない。
そして、失敗したくないために同じお店に通い続けたりもする。


ただ、割と読書に関しては「チーター」的なところもあり、「誰も読まないでしょ、コレ」みたいなマニアックなものも結構買って読んだりもしているし、長すぎるシリーズものも飽きちゃうので嫌い。

本に関しても、資金がないのは一緒だし、どちらも基本その場かぎりの楽しみであることには変わらないのだけど、本のほうが安く、好みが複雑なせいかな。

そんな私が最近、面白いなと思ったのは「パンドラの少女」

アマゾンの内容紹介で、もうネタばらしされているので、あれなんだけど、、、、
冒頭、なぜ主人公の少女たちが、独房で生活をしており、独房をでて教室に行くときは、車椅子に手錠と足枷で縛り付けられているのかが、すごく気になってしまった。

それで、結局サンプルダウンロードからそのまま購入してしまった本なんだけど、なんとね、2,000円もしたですよ!!!
紙のバージョンでは文庫ではなく、ソフトカバーの単行本。
最初から文庫で出さなかったということは、東京創元社さんも「売れる!」と踏んだ本なのだろう。
それか、版権が高かったとか(笑)

しかし、基本読み捨ての本に、2000円って、、、ちょっと考えてしまうお値段ではないか(←ケチ)
しかもハヤカワのポケミスほどのボリュームもないときた。
紙の本は単行本と文庫で材料も違うから、価格の差は納得もするけど、Kindle版だと単行本も文庫も、提供されるものには全く差がないのよね…
このあたりの価格バランスは、もう少し考慮してもらえるといいなぁ。

本自体のレビューは、また後日!

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thread: 独り言 - janre: ブログ

2016/05/29 Sun. 16:09 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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