Reading For Pleasure

読書日記、ときどき食日記

04« 2017 / 05 »06
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.

今週ずぅ〜〜〜〜っと・・・ 

体調不良。

更年期やら、ヘパーゼン結節とかいう関節炎やら、なんやかやで何日か引きこもっていた。
原因は全部「加齢」によるものだそうで…
まだ40代なのに、、、わたしはどんだけ老化してるんだか。
定期的に運動もしてるし、毎日お湯につかって身体を温めたりと、自分なりに一応気をつけているのに、こういう体質は母親そっくりで、本当に嫌になってしまう。
遺伝恐るべし!


引きこもり中は、次の三冊を読んでいた。

      

まず、アマゾンレビューの星が多かったから買ってみた「ハリー・オーガスト、15回目の人生」
全英で20万部超えしたという、主人公ハリー・オーガストの繰り返される人生の物語。
彼は死んでも、前の人生の記憶を全て持って、再びおなじ状況下で生を受ける。リプレイの人生といえど、1回目の人生と10回目のそれでは記憶や知識の蓄積が違うわけで、何かが起こった時の対応も異なる。したがってその結果も異なってくる。その反面で、必ず罹患してしまう病気など、本人には変えようのないものもある(悲しいね…)
好きな人はすごく好きでハマるだろうけど、先が読めるのは嫌という人には向かないかな?
横浜読書会向けではない(笑)


お次は、ハードボイルド読書会のメンバーが「今年一番の作品!」といっていたジョー・ネスボの「その雪と血を」
マザコンで難読症でストーカー気質な殺し屋の愛の物語。
要するに、やっかいな奴なのですわ…(笑)

しかし、連日のトランプ関連ニュースで、途中で気分ではなくなってしまい、佐藤優氏の新刊「大国の掟〜「歴史×地理」で解きほぐす」に浮気してしまった。
もちろん「その雪と血を」も読むけど、「大国の掟〜」のほうがタイムリーだったのだ。
気分は大事じゃない?
こちらは現代の複雑な世界情勢の解説というよりも、その「読み解き方」を教えてくれる本。
これは超オススメ。
ただ、いつも思うけど、新書ってページ数少ないわりに高いよね…



ところで、今日はヴォジョレー解禁日。
でも、ヴォジョレーって酸っぱくない???

わたしは、最近は赤はこれ一択!
カサーレ・ヴェッキオ
P1311609.jpg 
なんでも「神の雫」とかいう漫画で取り上げられて有名になったらしい。
フルーティーで華やか。
カルディとかで売ってます。

KIMG0341.jpg 

どちらも美味しいけど、わたしはやっぱりカサーレ・ヴェッキオが好き。
老化はお酒のせいかな…?

  
関連記事

category: 雑談その他

thread: 最近読んだ本 - janre: 本・雑誌

2016/11/17 Thu. 14:12 [edit]   TB: 0 | CM: 0

go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://spenth.blog111.fc2.com/tb.php/696-e556771c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top